愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

年末年始

あけましておめでとうございます。2013年がいい年でありますように。

年末年始はやはり普段と違った雰囲気があり、1年が終わるなあ、1年が始まるなあと毎年気持ちを改めます。1年の計画を立てたり、抱負を抱いたりします。時間はいつも新鮮ではあるのですが、年が明けると喜ばしい気持ちになります。

我が家では毎年12月28日にもちをつきます。妹世帯を含め3世帯分、今年は7升つきました。物心つく頃からの我が家の恒例行事です。臼と杵ではなく、機械でつきます。おかさねと丸餅、切り餅です。以前は餡餅も作っていましたが、手間がかかるのでここ数年は作っていません。2月ころまで毎日少しずつ食べ続けます。

30日、31日はおせち料理を作ります。母が生きていた時は母が作っていたのですが、母が亡くなってからは私が作っています。母がNHKきょうの料理おせち料理のつくり方を残してくれているので、それを見ながら作っています。毎年同じものを作るのですが、縁起物として食べています。

我が家は昔から寝正月です。ひょっとすれば正月が一番だらだら時間を過ごしているかもしれません。食べて寝て食べて寝てを繰り返しています。親族と時間を過ごしたり、気が向けばテレビも見ますが、空いた時間は横になりながら、新しい年をどう過ごそうか思い描いています。

「この新しい年に何が起こるかと思い巡らすことに時間を浪費してはなりません。あなたの行動がよいものであれば、あなたの将来は必ずよいものになります。一国の将来は、あなたの行動にかかっています。一人ひとりが、自分自身の楽しみと苦しみに責任があります。」(引用)

1日1歩、1年365歩歩めるよう、また多くの方々と共に手を携えて歩めるよう、明日から再び頑張っていこうと思います。

皆さまが幸せでありますように。