愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

半年の振り返り

 

7月になり今年も半分が過ぎました。一つの区切りなので今年の年頭に立てた目標の振り返りをしたいと思います。今年一年の目標は次のようなものでした。「自分の家と周囲の環境を清潔に保ちなさい。あなたと社会に健康と幸福が約束されます。」

 

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清潔に保つというよりも、ゴミが散らかっていたり古くからあるものをかなり片付けたのは間違いない半年でした。時間を取っては、散らかっているものを整理して要るものと要らないものに分け、要らないものはゴミとして出してきました。この半年に粗大ごみを含めて軽トラック数10台分はゴミを出したのではないかと思います。それでもまだ家の中には物があり、きちんと整理されるのを待っています。私のものではなく、約30年以上前に亡くなった祖父母のものの整理に時間がかかっています。片付けはまだ道半ばですが、今年の後半も続けるつもりでいます。物の整理という点では、今年中にある程度目処がつくかもしれませんが、さまざまに親類との関係も適切なものに整理しておくつもりです。遠い親戚は互いに年をとってなかなか交流もできず、しかしながらささやかでも実のある繋がりを保ち続けたいと思っています。

 

私の家は自然に囲まれたところにあると先週書き、さまざまに自然との間でうまくやっていかなくてはならないのですが、土地をどのように管理し活用すればいいのかについても課題です。適切に手を加えて維持していくつもりでいます。これも結構大きな課題の一つです。

 

コロナウィルスの影響で自治会の清掃活動が少し減りました。一応それらには参加しています。それとは別に、この半年の間に一度だけ近所のゴミ拾いを自分でしました。人の目の届かないところで車からゴミをポイ捨てする人が結構いて、少ないようでも探せばゴミは出てくるものです。地域のゴミ拾いも今年の後半にあと1度か2度できればいいなと思っています。

 

それなりに自分の家や周囲の環境を整えようと努めてきたのですが、「私と社会に健康と幸福が約束された」かは今のところ定かではありません。汚れているよりは片付いている方が気持ちがいいのは確かです。余分なものを整理することで気持ちが以前より軽くなったのも確かです。不健康や不幸になったわけではないのですが、どこまで健康で幸福になったかというと、まだ片付けきっていないので、何ともいえません。これからも引き続いて片付けを続けていけば、より気持ちがスッキリするのでしょうが、それは今後の楽しみにしたいです。

 

思い切って片付けるにしても、踏ん切りがつかないとなかなか進みません。気力・体力共に必要とします。物を捨てるということ、物を整理するということは、少なからず過去と向き合うことですので、気持ちや記憶の整理を伴います。必要なものを残すのは、未来を思い浮かべることです。なので精神的な作業の側面が片付けにはあります。今後の人生を見据えて集中的に片付けをしているのですが、今の私にどうしても必要な作業なのだと思います。

 

結構順調に目標に沿った半年を過ごしてきました。残りの半年も引き続いて頑張っていきたいです。もし一年の目標を立てられた方がこれを読んでくださる中にいましたら、今の時期に振り返ってみるのもいいかと思います。