愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

一年の目標の振り返り

 

今日は12月22日で、29日もいつもブログの記事をアップする火曜日なのですが、今年は今日の記事で終わりにしたいと思います。今年最後になりますので、一年の最初に掲げた目標の振り返りをしたいと思います。今年の目標は「自分の家と周囲の環境を清潔に保ちなさい。あなたと社会に健康と幸福が約束されます。」でした。

 

aitasaka.hatenablog.com

 

振り返ってみて、まあまあ目標に沿った過ごし方ができたと思います。年がら年中片付けをしていたら、私の場合少し気が滅入るので、少しずつしか家の内外を片付け整理することはできませんでしたが、まあ満足できる程度のことはできました。1年が過ぎてみて思うのは、きちんと片付け切るにはあともう1年はかかりそうだということです。今は年末が近づいてきて、一年のまとめの大掃除に少しずつ取り掛かっているのですが、家の中はまだしも、敷地を手入れするのに時間が足りそうにありません。敷地内に何本か木があるのですが、本当は剪定などもしたかったのです。しかしできませんでした。

 

家にあるものを多少は活用できました。今年は家の梅の木になった梅で梅干しだけでなく梅シロップを作ったり、お茶の木の葉や柿の葉、レモングラスなどでお茶を作ったり、畑で例年より野菜づくりをしました。失敗も多くありましたが、その分学びもありました。畑を活用した来年に向けての計画もすでにある程度立っています。台所ゴミをもちいた堆肥作りも軌道に乗ってきました。

 

地域の自治会での清掃にもきちんと参加できましたし、少し離れたところのゴミ拾いも少しはできました。地域の土地の管理に関しては、私ができることはわずかでして、近所の方々は田畑や池、その周辺の管理に多大な力を注がれています。

 

自分の身の回りの状況は自分の心をあらわしているというならば、少しばかりは心の掃除も進んだということでしょう。一年経った実感として、心がより落ち着いたと思います。つまり、「自分の家と周囲の環境を清潔に保ちなさい。あなたと社会に健康と幸福が約束されます。」とありますが、少しばかりは幸福度が上がったのでしょう。昔からの持病の他はやけどがあったくらいのもので、健康を崩すということはありませんでした。総じて目標に沿うことのできた良き一年であったといえます。


ただ世間では今年は何といっても新型コロナウィルスが広まり、人によっては雇い止めなどで困窮した方がいらっしゃいます。これを読んでいる方の中にも物心両面で多少なりとも影響を受けた人がいると思います。新型コロナウィルスの影響をいつ世界が乗り越えることができるのかわかりませんが、多くの方々が何とか生活をやりくりして困難を乗り越えていってほしいです。新型ウィルスの影響を被った方が直接の対象というわけではありませんが、困窮している方のためにわずかばかりは時間やお金を使ったつもりでいます。私もいつ思わぬ出来事で困窮するかはわかりませんし、お互い様ということで、自分に何かできるときはそのできることを今後もするつもりでいます。

 

何はともあれ、これを読んで下さる方々だけでなく、日本中の人、世界中の人がよき年末年始を迎えられることを願っています。今年一年このブログを読んでくださってありがとうございます。時にわかりにくい文章で拙いことを書くことがありますが、今後もどうぞよろしくお願いします。来週はブログをお休みしますので、次回は1月5日になります。