愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

今年の振り返り

 今日はクリスマスイブで、気持ちが向けばイエスのことについて書いてもよかったのですが、来週の火曜日が大晦日ですのでブログをお休みすることにして、今日今年最後の記事を書くことにしました。今年最後になりますので、今年の最初に立てた今年の目標の振り返りを中心に書くことにします。
 
 2019年は思い起こしてみると、まず思い出すのが平成が終わり令和が始まったことです。元号が新たになり、人々の意識に変化が生じ、日本そして世界が少しずつでもより良い方向に進んでくれればいいなと思っています。またヤフーブログからはてなブログに引っ越してきたのも今年の半ば過ぎでした。
 
 個人的には、今は詳しく書きませんが、今年とても大きな出来事がありました。今年年初に立てた目標は
"Be simple, sincere and make your best possible effort - and watch how I(God) will take you up."(シンプルでいなさい、誠実であなたの最善の可能な努力をしなさい、そして私(神)があなたをどのように取り上げるか見ておきなさい。)
でしたが、この目標は、今年起こったとても大きな出来事への対処の指示であったような感があります。
 
Be simple.
 私は目の前の大きな出来事に集中するために、余分なものを排除しできる限りsimpleでいなければなりませんでした。心が他をさまよわないようにしておかなければなりませんでした。
 
Be sincere.
 そしてできる限り誠実に目の前のことに対処しなくてはなりませんでした。おそらく人がシンプルであることを求められるのは、それがダルマ(法、人としての義務、本分)を果たすための前提条件だからです。
 
Make your best possible effort.
 人は完璧であるのは難しいのですが、可能な限りの努力をすることができます。それは、誠実であり続けるために、自分の心身の状態を適切な状態に保つことを含みます。目の前の重大な出来事に区切りがついた今となってみると、後悔の念はないか、あっても深く悔やまれることはありません。振り返ってみて自分の人間としての未熟さを反省する材料となるくらいのものです。そう大きな間違いはなかったと思います。自分にできる完璧な努力を100とした場合、90から95近くの努力はできたのではないかと思います。
 
Watch how I(God) will take you up.
 私が神様にどのように取り上げられるかは、今の時点ではよく理解できないのですが、今後のことをまだよくは考えることができず、しばらくはこれまでの道なりにというか、流されるに任せたいと思っています。
 
 今年あった大きな出来事については、来年以降に気持ちが整理できたときに書こうと思っています。
 
 今年も残り一週間ほどです。いろいろと生活環境が乱れており、時間を見てはこまめに片付けをするようにしています。年を越えて来年もしばらくは生活環境を整えることに時間を割くことになると思いますが、それにある程度目処が立てば、ゆっくりと今後のことを考えるつもりでいます。
 
 つかみどころのないような今年の振り返りで申し訳ありません。読んでくださる皆様の中にも今年の目標を立てた方がいらっしゃることと思います。また目標を立ててない方もいらっしゃるでしょう。せっかくの一年の区切りの時期なので、ゆっくりと今年を振りかえってみられてはどうかと思います。
 
 来年最初の記事は1月7日に書く予定でいます。この一年どうもありがとうございました。どうぞ皆様よいお年をお迎えください。それでは。