愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

新年の抱負2019

 年が明けてから1週間以上経ちましたが、今年初めての更新なのでご挨拶いたします。明けましておめでとうございます。生活によほどのことがない限り、今年も一週間に一度書き続けていくつもりでいます。私の個人的な思いを書くしかないのですが、読んで下さる方々に改めて感謝申し上げます。そして、今年もよろしくお願いいたします。

 新年ですので、今日は今年の抱負、目標を書いておこうと思います。一年の最初に目標を掲げても、一年間ずっとそれの実現に集中しているかといえば、必ずしもそうではないかもしれませんが、目標を忘れてしまうことはありません。生活の方向付けにはなっています。

 "Be simple, sincere and make your best possible effort - and watch how He will take you up!"
(シンブルでいなさい、誠実でいなさい、そしてあなたの可能な限りの最善の努力をしなさい。ー そして彼(神)がどのようにあなたを取り上げるかよくみておきなさい。)

 これを今年の指針にするつもりでいます。この中には4つの方向性が示されています。1つはシンプルであること、2つ目は誠実であること、3つ目は可能な限り最善の努力をすること、そして最後に(結果を彼に委ね)彼が私をどう扱われるかを注視することです。

 シンプルであることは地味に大切だと思っています。余計なことをぐじゃぐじゃ考えないことを含んでおり、また余計な物事を追い求めないことも含んでいます。これは昨年の物を制限する目標と一昨年の情報を制限する目標も含んでいると思っています。

 誠実であること。自分でいうのも何ですが、私はどちらかといえば昔から誠実な人間だったと思います。ただ急ぎすぎるとごくたまにですが、仕事や生活全般が雑になって乱れてくるので、自分のコントロールを失わないでいさえすれば、誠実でい続けることは可能なのではないかと思っています。

 自分なりの可能な限りの最善の努力をすること。私はときに完璧を求めてしまうことがあって、できる限りの努力を求めすぎるとしんどくなることがあって、少し難しい目標になるかもしれません。ポイントは量を求めず質に意識を向けることでしょうし、1年でどれほどのことを達成できるかわかりませんが、倦(う)むことなく努力を重ねたいです。時間やお金、エネルギー、状況の範囲内で。

 この3つができさえしたならば、あとは行為の結果を求めず、自分がどうなっていくか、なるがままに委ねたいと思います。何かを行って何も変化が無いよりは、自分が望んだ方向でなくとも変化が生じて欲しいので、わずかでも生活に(思いもよらぬ)動きがあればうれしいです。真の変化というものは自分が予期できぬものだとも聞きますし。

 数字で客観的に評価できる目標でなく、毎年質を問う目標ばかり掲げています。自分としては1年が終わったときにまあまあ自己評価できるのですが、他の人から見れば評価しにくい目標かもしれません。

 何はともあれ、私もこの一年一歩一歩歩んでいくつもりですし、これを読んで下さる方々も、何らかの形で充実した一年でありますように。
 どうぞよろしくお願いいたします。