愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

少し風邪気味

秋がやってきましたが、夏の疲れが出たようで、少し風邪気味です。あまり頭が回らないので、今日は私の人生の師に当たる方の残した言葉を書いておきます。師は多くの方の抱える問いに対して、丁寧に答えられました。多くの人々がその言葉を頼りに人生の軌道修正をしたのです。

「日常生活の中で、人は計画を立ててそれを実行します。純粋な思いで、そして他人に害を与えないようにそれを続けるべきです。そのうち、予想もしない神聖な思いが計画することなく湧いてきます。このような聖なる衝動が継続するようになるでしょう。」

「人は自分の行動の支配者になるべきです。その時その時に衝動に動かされて道を踏み外してはなりません。自分にとって、何がよいことなのかを、常に意識していなければなりません。他者や自分自身に苦しみを与えないようなやり方で、日々の任務を遂行しなくてはなりません。これが賢い生き方のしるしです。」

「もしも、ある国家がどれほど進歩しているかを知りたければ、その国の母親たちを調べなさい。彼女たちが恐れや不安から自由であるか、すべてのものに対する愛に満ち溢れているか、忍耐し美徳を育むことができているか、と。」

「目が覚めているときに心に住み着いたおしゃべりは、夢の中でも続いて、人間から大切な休息を奪います。実を言えば、こういったすべてのおしゃべり活動を総合して得られるものは何もないのです。この悪習をとめることができないかぎり、誰も、自分は完全で自由な人間だということはできません。」

「私を信じてください。何ものも、あなたがたの勇気をくじくものはありません。夢の中で、あなたは様々の困難に会います。商売の失敗、火災、洪水、侮辱など。しかしあなたは平気です。けれどもそれらのことが目覚めている時に起きたなら、あなたは平気ではいられません。いいですか。それらのことを悩むあなたは、真の「あなた」ではないのです。自分が肉体であるという迷いを捨てなさい。そうすればあなたは真の自由を得るのです。」

「舌に隠れる虚偽の言葉。握り締めたこぶしに潜む暴力。行為に潜む利己心。それらを厳しく見張りなさい。それらが習慣となり、性格となってあなたの運命を歪めることがないように、それらの行為から身を守りなさい。」