愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

夏休み

暑い日が続いています。我が家は親がエアコンを嫌うので、扇風機やうちわで涼をとっています。小さいころからそうだったので、私もそれには慣れています。

今甥が来ています。甥は中学1年生で、休みになるといつも我が家に来ます。私には子がいないので、甥や姪(今は来ていないです)が来るとうれしくなります。
甥はマイペースののんびり屋です。小学生低学年のころはウルトラマンに熱中していましたが、今はLEGOのブロックとカブトムシをはじめとした虫類に関心をもっています。幼さを残しつつ、大人への階段を昇り始めたところです。あまり勉強は得意ではありません。なので時間のあるときは私が教えます。勉強嫌いで、小学1年のころは、「勉強しよう」というと泣いて嫌がっていました。今でも自分からは勉強しません。
甥の性格は良いです。親の言うことをはじめ、年長者の言うことにはほとんど口答えすることなく従います。あれが欲しい、これが欲しいということもなく、何もなければないでなんとでも過ごせます。学校では楽しく過ごしているようで、仲のいい友達もいます。
ふだん私は親と暮らしているので、若い子が来ると活気が出て、親も私も喜んでいます。甥にとっても、我が家の環境は気に入っているようなふうで、気楽に過ごしています。
実の子ではないのですが、幼いころから接していたので、かなり気心が知れています。甥に対して特に何かをしてあげることはできないのですが、信頼できる大人が一人でも多くいればそれでいいかなと思っています。

家庭菜園では野菜やハーブがどんどん育っているのですが、草もたくさん生えて管理が大変です。野菜は収穫してすぐに楽しんでいます。ハーブは乾燥させてハーブティーにしたり、料理に使います。今年は、ハーブを5種類育てました。ペパーミントとカモミールとバジルとトゥラシーとレモングラスです。他にも種をまいたのですが、この5種類しか我が家の土にあっていなかったようです。 この中でトゥラシーというハーブは珍しいものだと思います。インドでは聖なるハーブ、ハーブの王様とされています。葉をかいでそのまま食べると独特の味がします。
春に蒔いたものが実を結んでいるところなのですが、一方秋・冬に向けて葉ボタンの種まきも行いました。昨年はじめて葉ボタンの種をまいたのですが、上手に育てることができず、今年はなんとか立派に育てようと張り切っています。正月の縁起物ですが、たくさん育ったら姉妹にも分けようと思っています。また葉ボタンのほかにも、秋物の野菜の計画も立てなければいけないなと思っているところです。

そして最近試みているのがヨーグルト作りです。といっても、広告に出ていた乳酸菌、ビフィズス菌酵母を買って牛乳に加えているだけですが、はじめてヨーグルトができたのを見たときはうれしかったです。そしてそのヨーグルトからチーズも作っています。健康のために少しずつ続けていこうと思っています。
少し食事を変えて生活に変化をもたらしたいのですが、親と一緒なので、あまり冒険はできないのが現状です。しかし、これからはローフード(スプラウトなど)を食べる量を少しずつ増やすつもりでいます。