愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

自然の恵み

私が今住んでいる家は親が十数年前に買ったところです。周囲は山や田畑に囲まれており、自然に恵まれたところです。最寄りのバス停や駅までは1時間近くかかります。敷地も街中の家に比べて広く、果物や花の木を植えています。少しばかりの家庭菜園もあります。

しかし、あまりきちんと敷地内を管理しておらず、草ぼうぼうの状態です。除草剤などを使うことは、親も私も好まないので、時々草を引いてはいるのですが、温かい時期はすぐに雑草だらけになります。しかし、ふとしたきっかけで野草や山菜に興味を持ち調べてみると、雑草と思っていたもののうち食用に適するものがたくさんあることに気づきました。

フキノトウ、フキ、ヨモギ、ツクシ、ノビル、カラスノエンドウタンポポ、オオバコ、ドクダミ、ワラビ、シロツメクサ、シソ、ツユクサツワブキ、ゼンマイ、サンショウ、タケノコ、ミョウガ、ムカゴなどが自生しています。他にも食べられるものはあるのかもしれませんが、今の私はまだ見分けがつきません。多くは、おひたしにしたり、お茶にしたりして使っています。 山菜に興味を持ってから、コシアブラアシタバの苗も取り寄せ今年植えました。

5月は新緑の時期で、山々は黄緑で輝いています。目に飛び込んでくるのは緑一色ですが、今はそれに圧倒されています。日本はどこでもそうだと思いますが、本当に自然に恵まれた国だと思います。