愛に生きる

日常生活から少し離れて内省の時間にふと浮かんだ思いを記します。

開設4年

 このブログを開設したのが4年前の10月1日でした。それから4年もの時間が経っています。1週間に1つのペースで書いてきたので、記事は200と少しに達しました。4年間にしては少ないかもしれませんが、自分の思っていることを書くことができたのである程度満足しています。4年間はあっという間でした。ひとえに読んでくださる方がいるおかげです。ありがとうございます。

 このブログは霊性をテーマにしています。少し細かいことも書いているので、独りよがりなところもあったかもしれません。読んでくださる方からすれば何を書いているのかわからないこともあったかもしれませんが、どうぞ許してください。

 私自身はこの4年間であまり変わっていません。生活が安定している面もあるでしょうが、進歩があまりない、あるいは進歩が遅々としているといえるかもしれません。起伏の大きな時期ではありませんでした。あまりあせらずに努めています。

 1回限りでここにきてくださる方もいるでしょうし、定期的に読んでくださっている方もいます。読んでくださっている方々はどういう方なのだろうかと思いをはせることもあります。その方のブログを読んでその方のことを知ることもできますが、ブログを書いていらっしゃらない方などについてはうかがい知ることができません。現実に生活を共にしている身の回りの家族たちとは違って、若干の距離はありますが、皆さんに親しみを感じています。

 これからの1年もまた同じような内容で書き続けていくことと思います。人間としての器量のせいでこれまで以上のことをあれこれ書くことはできないと思いますが、新聞を読んだり、本を読んだり、人と話したり、思索を重ねる中でふと心を思いがよぎることがしばしばあるので、それらを自分の言葉で記録にしていくつもりです。

 過去に自分が書いた記事を読むことはあまりないのですが、たまに読み返したとき、気恥ずかしくなることもあれば、過去の自分から気づきを得られることもあります。またあのころはこういう生活をしていたのだなと日記を読んでいるように感じることもあります。いや、他者に語りかけるように書いてはいるのですが、むしろ半分は日記でもあります。

 変化の激しい現代ですが、時の流れのなかで変わることのない何かを皆様と共に感じつつ、これからも過ごしていきたいと思っています。どうぞこれからもよろしくお願いします。